【週末映画】ハングマンズノット、ブルーバレンタイン、となりのトトロ

久しぶりの投稿です。

最近週末はキッズ達と遊んでばかりです。
先々週は庭にビニールプールを出して遊んだり
先週は動物園にいったり。

週末は色々映画をみた。

ハングマンズノット – R15のやりたい放題バイオレンスぶっ飛び映画。大学生が作ったのかな?ってくらいラフでチープな作り。タランティーノ作品、『鉄男』(1989年)、『HOUSE』 (1977年)の影響を感じる。ある意味すごい映画だった。
内容は薄っぺらくとにかくインパクト重視みたいな映画だった。
スープかと思ったらただただ辛いだけの旨味がないお湯みたいな。

ぶっ飛んだ映画、普通の映画に飽きた方はぜひ。Netflixでみれるよ
★★☆☆☆

ブルーバレンタイン – 夫婦の気持ちがすれ違う恋愛映画。
男にも女にも共感できる。男の口が上手い誘い方は見習いたい。アクションなどは無いが内容から目が離せないので片手間には観れない映画。どっちの気持ちもわかるんだけどな~~苦しい気持ちになります。
女の子は泣いちゃうかも。でも考えさせられるいい映画

見るのは3度目かそのくらい。これ見た後は必ず恋人と変な感じになる。パートナーと一緒に見て欲しい映画おススメ。
Netflixでみれるよ。
★★★★★

となりのトトロ – ジブリ展に向けて子供たちの気分を高めるためにTSUTAYAレンタルした。子供たちお気に入りでもう5回くらいみた。

引っ越し先の家がなんとも懐かしい。丸いふすまだったり、お風呂だったり、テラスの日よけだったり忘れていた細かいディティールが一気に蘇り「そうそう!これ!これ!懐かしい!」の連発。
自分が子供だった頃に見ていた映画を自分の子供と一緒に観るのはとても不思議な感覚。

メイちゃんがあの頃よりかわいく愛しく感じた。
お父さんが子供の意見をリスペクトしている所、のんきなとこ、緩いけど低音の効いた喋り方がとても癒し。
さつきちゃんはとってもしっかり者だけど、不安になって泣き崩れてしまうところ、トトロに抱き着くのを躊躇するもトトロの表情に安心し笑顔で抱き着くシーンが印象的。

25年ぶりに見たけど建物の形、キャラクターの声、BGM全てが懐かしく25年前見たときの匂いさえ思い出す。何回でも見れる。こんなすばらしい空想作品を作ってくれてありがとう。
最後に見たトトロは確かレーザーディスクだった。
★★★★☆

今日はこんな感じで

スポンサーリンク
h2広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
h2広告