【Netflix】AMO 終わりなき麻薬戦争 – みどころ

『ブレイキング バッド』の関連おすすめで出てきた

Netflixオリジナルドラマ
終わりなき麻薬戦争AMO 終わりなき麻薬戦争のレビュー、というよりはサマリーと感想。

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あらすじ

AMOはフィリピンを舞台にした
高校生麻薬売人を主人公としたストーリー。

アジアスラム発展途上国の雰囲気を味わえる
いままでに見たことのない魅力的なセッティング。

ストーリーのスピードは序盤はゆったり。主人公ジョセフの日常を描いている。

ジョセフは一見おとなしそうな高校生。
授業をさぼったり遅刻をしたりするけど
物静かで素直な少年。

だが実際は青年ギャングの一員でクスリの売人。

最初はこっそり小さくやっていた仕事が大きくなり
もう普通の高校生ではいられなくなってしまう。

後半の9~13話はジョセフのおじさんにスポットを当てたストーリーでジョセフはほとんど出てこない。(さびしい)

感想

フィリピンの文化は全く知らないが、ドラマのキャラクターがタガログ語と英語をごちゃまぜで喋っているのが興味深かった。
学校では基本英語で街では現地語を喋り、人によっては英語だけで会話をする。

メインテーマのBGMが流れ始めると、スラムの苦悩と現実を謳うラップが流れジョセフが街を歩く。

するとそこにはストリートでそのラップをうたっているデブがいてハンドシェークかまし立ち去る。

一回目はカッコイイシーンなんだけど
これが前半ジョセフ編で毎話必ずあるからジワジワくる。

後半ジョセフのおじ、カミロのストーリーではジョセフを取り巻く環境がいかに闇深い物だったのかが明らかになる。

後半では例のデブラッパーが登場しなくなっていて
さっきまで小馬鹿にしていたのにあのラップを求めている自分に気づく。
またストリートに立ってくれよ。
お前のリリック聞かせてくれよ。

欧米のド迫力のあるドラマではなく
アジアの貧困街の静かな恐怖みたいなものを感じられるドラマ。
さまざま出来事、生活、犯罪に対する感情や感覚が日本人とは少し違うような気がして不思議な魅力を持つドラマでした!

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